付き合う男性がことごとくダメンズです

付き合う彼氏がことごとくダメンズばかり、という女性は多いですよね。ダメンズのなかにはホストも含まれているようで、少々この言葉には抵抗があるのですが。確かに同僚のなかには、女性に貢がせることを第一目的としているホストも少なくありません。そのためにはなんだってする!という意気込みはいのですが、その情熱をもっと別の方向へ向けられないものかと…。今回はそんなダメンズについての相談です。

Q.私は現在、会社経営をしている42歳の独身女です。この年まで独身だったのは仕事があったということもあるのですが、付き合う男性がことごとくダメンズだったというこもあるんです。同棲を始めた矢先に会社を辞めてきてしまい、そのままヒモになってしまった彼や浮気癖のある彼。借金を繰り返す彼もいましたし、ミュージシャンや小説家になる夢を追いかけ続ける彼もいて、もはやダメンズのオンパレードです。付き合う前までは誠実で素敵な男性に思えたのですが、私の男を見る目がなかったのでしょうか?幸い経営の方は大分順調になってきて、自分自身に余裕も出てきました。もし縁があれば結婚も、と最近思いはじめたのですがダメンズウォーカーな自分が選ぶ男性は正直信用できません。ダメンズを見抜くコツを教えてほしいです。(42歳 北海道 会社経営)

A.42歳の女社長さんですか。これはぜひともお知り合いになりたいところですが。という話はおいておき、付き合う男性がダメンズばかりで恋愛に消極的になってしまったというご相談ですね。

お話を聞く限り、なんとなくですが相談者さん自身がダメンズを作り上げているのではないでしょうか?若くして会社を興し、経営も安定させる手腕を見るとかなり優秀で細かいところにまで気を配れる方のようです。まるで母親のように彼氏の世話を焼きすぎて、彼氏の男としての尊厳を奪ってしまったのではないでしょうか。住むところもあり、世話を焼いてくれる母親のような存在の女性がいる。しかも自分が働かずとも生活に困ることはない。これではどんな男性も、甘えきってしまいます。やはり男は女性を守らなければ、ということで奮起する生き物ですから。

ダメンズを作らないコツは、母親にならないこと

ダメンズを作り出しやすい女性の特徴として、やはり世話焼きタイプが多いです。身の回りのことをあれやこれやを世話をしてしまいがちで、彼氏のことをひとりの大人として扱わないようですね。ダメンズにさせたくないなら同棲していても最低限、自分のことは自分でやってもらいましょう。母親のように世話を焼きすぎてしまうと、あっという間に息子ポジションにおさまってしまいます。

そして肝心なのは男としての尊厳を奪わないこと。男はなんといってもプライドありきの生き物です。どんなに時代が変化しても自分が働いて稼がなければ、女性を守らなければと考える場合が圧倒的に多く、それを大事にしている男性も少なくありません。なので結婚前でも男性に守ってもらえるよう、女性らしさをきちんと出していきましょう。会社経営という仕事上、どうしても強い女でなければいけないのはわかりますが、せめて彼氏の前だけでは守りたくなる女でいるべき。素直に甘えられないのであれば、思い切ってかなり年上の男性と付き合ってみるのもアリですね。一回りぐらい年齢が上の男性になら、素直に甘えられるのではないでしょうか。相談者さんの年齢を考えると50代ぐらいの男性が狙いどころ。その年齢だとセックスに関して不安が残りますが、今はバイアグラみたいなED治療薬がありますので心配いりません。今の40代、50代ぐらいの男性は割とバイアグラのような薬を使うことに抵抗がないようですし、服用してでもセックスしたいと思っている方が多いよう。メンズクリニックに行けば簡単に処方してくれるので、想像しているほど手に入りにくくもありません。今まで同年代の男性としか付き合ったことがないなら、年上男性をねらってみるのもいいかもしれませんね。