恋人ともっと仲良くないたいなら

喧嘩中の彼氏と仲直りしたい

喧嘩はカップルにとって日常茶飯事です。特に付き合いが長くなってくれば、自然と回数も増えてきます。仲直りするためには、とにかく「攻める」ことが大切だと思います。 カップルの間には喧嘩がつきもの。でも、「恋愛なんてそんなもんだ」と開き直っていては恋も短命に終わります。喧嘩するならまだ救いがある、私はいつもそう考えて、冷静に対処するようにしています。あるとき、20歳の女性からこんなメールをいただきました。

Q.彼氏と喧嘩をしてしまいました。本当に些細なことで、あえて書くまでもないと思います。でも、それから空気が険悪になって…これまでみたいに接することができないんです。仲直りするためにはどうすればいいでしょうか?(ナオ 20歳 フリーター)

A.喧嘩するほど仲が良い、というのは事実ではないと思います。本当に相性の合わない奴とは決して意見も相容れることはありませんよね(笑)でもカップルのあいだでの喧嘩には、この言葉も当てはまると思います。相手に何かを改善してほしいから、怒るわけですからね。喧嘩の理由は書かれていないので、仲直りの常套テクを紹介しておきます。

無理やり彼の手を引いて

諍いを起こすと、どうしても両者の距離は離れることになるでしょう。離れてみることも大切ではありますが、その期間に「寂しさ」を感じない男性はいません。もし平気ならばとっくにあなたとは別れてしまっているはず。 たとえ喧嘩中であれ、デートの時間を作ることは大切です。仮に彼に拒絶されたとしてもあきらめてはいけません。何も言わずに彼の家を訪ねて、呼び出してくるくらいの強引さは必要です。二人の心の距離をつなぎとめることに、まずは力を入れてみましょう。

 

効果大!物質的な満足感

多少狡猾な手ではありますが、プレゼントを贈るのも1つの手だと思います。男性だって何かを貰って嬉しくないはずはありません。とは言え、ただ渡せばいいものではありません。「あなたに似合うと思って…」と付加価値を高める一言を必ず添えてください。 また、手紙を渡すことも効果絶大です。私も喧嘩をしたときは、必ずペンを取って直筆の文章をつづるようにしています。「すごく反省している」「仲直りがしたい」そういう思いを、正直に書いてみましょう。手紙にはメールと違って、人間の温もりがこもります。 喧嘩というのは、実は大したトラブルではありません。誰かに怒ったり嫌悪感を露わにしたりすることは、本人にとっても大変疲れる行為です。つまり、疲れてまであなたに伝えたい気持ちがある、ということ。彼の思いを汲んで、仲直りに力を尽くしてみましょう。