ED気味なのを彼女に知られたくありませんが、どうしたらいいですか?

男性は勃起できなくなると、とても強いショックを受けます。最近はEDになる人が多くなり、40代、50代ではおよそ半数がEDだと言われています。中には20代でなる人もいるそうですが、ストレスの強い社会もEDの原因なのでしょうし、脂肪分の多い食生活とも関係があるのかもしれません。ある意味では、現代的な病気だと言えるのでしょう。

パートナーに告白できずに悩む人もいるようです。セックスができなくなるわけですので、隠し通すことは難しいでしょう。むしろ、早く告白したほうが関係は深まるはずです。

Q.一度離婚歴のある独身男性です。最近、勃起力に自信がなくなって困っています。完全に勃たないというわけではなく、勃つのに時間がかかったり、途中で中折れしてしまうことがあります。彼女との性交の際には、「今日は調子が悪い」などと言い訳をしてごまかしていますが、どうしたらよいでしょうか? (加藤 40代 自営業)

A.何を悩んでいるのかと不思議です。バイアグラのおかげで、EDは治る病気になりました。早く専門医にかかって薬を処方してもらうべきです。バイアグラ以外にもレビトラやシアリスという薬もあります。自分に合ったものを選んで使えば、セックスは問題なくできるようになるはずです。

EDは簡単に治ります

恥ずかしがってなかなか医者に行けない人もいますが、勃起できずに悩み続けることに比べれば、医者にかかることくらい簡単なことです。専門のクリニックなら、患者が気楽に受診できるように配慮をしてくれていますので、安心して相談できます。スタッフも男性しかいないとか、薬も院内処方してもらえるなど、対応は親切です。

診察時に性器を見せる必要もなく、簡単な問診だけで薬を出してもらえるので、実に気楽な治療です。まったく勃起できない状態だけではなく、なかなか勃起しないとか中折れしてしまう状態もEDに含まれます。気楽な気持ちでクリニックに相談しましょう。

打ち明けても彼女に嫌われることはありません

女性は男性が変身するのを好みません。自分の手の内にあることを望むのです。男性の心変わりを警戒する気持ちがあるせいかもしれませんが、相手のことを何でも知っていることで安心して愛せるのです。ですから、「EDになった」と打ち明けられると「嬉しい」と感じます。彼氏の弱いところも自分が知っていることで、「独占」しているという優越感を持てますし、「ともに病気と闘う」という意識を持てることにも満足します。

薬についても、「3種類それぞれを試してみましょう」などと協力してくれ、行為の後に「こっちの薬の方が硬くなったね」などと感想を伝えてくれたりもします。男性器を自分が独占している満足感も得られて、愛が深まるという効果があります。

EDになったら、迷わずクリニックに相談にいきましょう。パートナーにも伝えて一緒に「闘う」ことで、より絆は深まり、セックスの満足度も高くなります。場合によっては、クリニックまで一緒に行ってもらっても良いでしょう。