35歳の年上女性との接し方がわかりません(オノヤマ 20歳)

年上の女性とのコミュニケーションって、素人の人にはなかなか難しいと思います。そもそも「男と女」として接する機会があまりありませんものね。それなら、熟女とは百戦錬磨の私が教えてしんぜよう(笑)つい先日、ある男性からこんな質問が届きました。

Q.はじめまして。お仕事お疲れ様です。ホストの世界も大変そうですね…でも、少しだけ力を貸してくれませんか? 実は今、大学の事務局で知り合った35歳の女性といい感じなのですが、どうにも交際にまで至れなくて…接し方が悪いのかな、と思います。この年代の人とは、どうすればうまく付き合えるんですかね?(オノヤマ 20歳)

A.こんにちは。事務局の女性ですか…案外きれいな人が多いですよね(笑)35歳、まあ熟女とカテゴライズしていいでしょう。成熟した女性との接し方、そのコツは、口調とそぶりを意識することです。戦略的にコミュニケートすれば、必ず活路は開けます。



「ですます」からの…?

年上の女性には、基本的に丁寧語で接してください。相手によっては「いやいや、タメ口でいいよ」と言ってくれますが、これは就活における「ご自由な服装でお越し下さい」と同じです(笑)面接にはスーツで行くように、やはり熟女には丁寧語で接するべき。

基本を守った上で、部分的にタメ口を絡ませると、相手を「キュン」とさせられます。質問をするときに丁寧語を外す、というのが1つの王道テク。「今日って何曜日だっけ?」とでも言ってみてください。意表を突かれて、相手も可愛い反応をしてくれるはずです。



エスコートはバッチリと

年下でもなんでも、男は男です。もし彼女とデートをする機会があれば、女性として丁寧に扱ってあげるようにしてください。重い荷物は持つ、道では車道側を歩く…これは当たり前のことですね。しかし「当たり前」が「当たり前」にできる年下の男性って、熟女からすれば素敵なものです。「若いのにしっかりしているんだな」と思ってもらえますよ。

口調とエスコート…ちょっとした心がけだけで、相手の印象もかなり良くすることができます。女性の35歳って、もっとも美しい時期だと思います。大切にしてあげてください。